日本の住宅ローンといえば、これまで「35年ローン」が一般的な最長期間とされてきました。しかし近年、一部の地方銀行やネット銀行などにおいて「返済期間50年」という超長期ローンの商品が登場し、利用者が増加しつつあります。 今回は50年の住宅ローンに焦…
今回は、信用金庫の現在地についての記事です。 信用金庫がどのような状況にあり、どのような課題を抱えているのか。 そんなことにご興味があれば、ぜひご一読ください。 www.rakumachi.jp
金利ある世界になった環境下で注目されているのが、銀行によるアパートローンの「借り換え防止策」です。他行への借り換えを抑止し、既存顧客との取引を固定化する動きが、各行で見られるようになってきています。 今回は、個人・法人を問わず、不動産投資家…
地方銀行は長年、ある分野の規制緩和を要望しています。 そのある分野とは「不動産仲介業」です。 なぜ不動産仲介分野なのか、今後の見通しはどうなのか等について解説しました。 ぜひご一読ください。 www.rakumachi.jp
「銀行が不動産に積極的に関わっている」といった事例を、報道などで目にする機会が増えています。 銀行が不動産への関与を強めている背景はどこにあるのか、銀行はいま、「不動産」をどう見ているのかについて、解説しています。 ぜひご一読ください。 www.…
NTTドコモが住信SBIネット銀行の買収を発表しました。 携帯電話キャリアの雄が、4,200億円もの巨額資金を投資して銀行を傘下に入れます。 この背景は何でしょうか。そしてマーケットにどのようなインパクトを与えるのでしょうか。そんなことを簡単に解説して…
楽待不動産投資新聞にコメントが取り上げられております。 ご興味あればご一読ください。 www.rakumachi.jp
北海道財務局が苫小牧信用金庫(北海道苫小牧市)に対して、信用金庫法に基づく業務改善命令を出しました。 理由は、金融関連以外の事業を営む子会社を実質的に保有していたほか、不動産賃貸や仲介を行うなどの法令違反があったためです。 なぜ、信用金庫(…
タワーマンションへの投資、略して「タワマン投資」が注目を浴びてきました。タワマンは居住用物件としてだけではなく、投資物件としても高い人気を維持し続けています。 でも、タワマン価格の上昇は留まることを知らない一方で、タワマンの賃料はそこまで上…
近年、金融機関が外部の民間機関に保証業務を委託する、いわゆる「保証付き融資」が増加しています。 その中で多く名前が聞かれるのが、株式会社セゾンファンデックスが保証する融資です。 今回はこのセゾンファンデックス保証の不動産ローンについて、楽待…
日銀が利上げを行いました。利上げ自体は事前に織り込まれていたこともあり、足下では金融マーケットに大きな影響を与えないとは思われます。 ただ、政策金利が0.5%となるのは17年振りです。不動産マーケット等には影響があるのではないでしょうか。 筆者も…
今年はいつも以上に予測が難しい年になりそうな予感がしませんか? トランプ大統領が再登板し、地政学的な問題は山積み、日本は政治がボロボロ・・・といった時代において、日本の金融機関は2025年にどのような融資姿勢を取るのでしょうか。 不動産投資家に…
今回はウェルスマネジメント、昔の言葉で言えばプライベートバンキング、すなわち銀行の富裕層向けサービスについて取り上げました。 今後、ウェルスマネジメントは銀行が強化する領域です。ただ、本当に価値のあるサービスなのかは冷静に判断すべきでしょう…
三井住友トラストからコンコルディアが不動産ローン専門会社を買収しました。 この事象について楽待不動産投資新聞の記事に筆者のコメントが掲載されています。 よろしくお願い致します。 www.rakumachi.jp
衆院選で議席数を大きく伸ばした国民民主党が衆院選に際して掲げた目玉政策が、「103万円の壁」の見直しです。 この政策は金持ち優遇策と批判されることがあります。 その理由はどのようなものなのでしょうか。 今回はそのような疑問について寄稿しています…
ドクターローンという言葉を皆様はお聞きになったことはあるでしょうか。このローンは、銀行が用意している医師専用のローンです。今回はこのドクターローンに焦点を当ててみました。銀行の考え方を理解するには良い題材ではないかと考えております。ご一読…
コベナンツ付きのアパートローンが、この数年で徐々に増加しています。「コベナンツ」(Covenants)とは、一般的に、「契約や合意の中で定められる特定の約束や義務」を指します。ローンに適したコベナンツを付与したものが、今回のテーマである「コベナンツ…
日本円に金利が戻ってきました。 金利がある世界が戻ってきた今において、「借入金利を固定にすべきか否か」で迷ってる方は多いはずです。住宅ローンやアパートローンがその典型でしょう。 皆さんは借入を行うなら変動金利にしますか? それとも固定金利でし…
今回は、先日公表された公的年金の財政検証について触れました。 日本の公的年金は、政府側に少しごまかしがあると筆者は問題視しています。ただ、破綻するというマスコミ等のトンデモ論にも問題があると思っています。 公的年金を冷静に見れば、補完という…
皆さんは「銀行員」にどのようなイメージを持っているでしょうか。 「金融のプロ」でしょうか? それとも単なる「金貸し」でしょうか? 銀行員は特別な情報に触れることができるので、資産運用に長けているのでは、と思う方もいるかもしれません。 銀行員が…
今回は、学生人気が復活しつつある銀行ではどんな人が働いているのかをご紹介しています。 銀行から融資を受けたいとお考えの不動産オーナーの方にとっても、現在の銀行を知ることは少なからず何かの役に立つのではないかと思い記事にしていますが、銀行員と…
6月は引っ越しシーズンが終わり、新居に引っ越した個人にとっては生活が徐々に落ち着いてくる時期でしょう。 日本では3~4月が主な引っ越しの時期です。 大学の入学、就職、転勤等々は大体この時期だからです。 引っ越しをする時にまつわるおカネとしては、…
老後不安は誰にでもあるのではないでしょうか。 日本では、少子化が叫ばれ、政府の債務がGDP対比で他国を圧倒して悪いと言われ、悪い円安が問題視され、商品価格の改定のニュースが我々の周りに溢れています。 記憶に新しいところでは、老後2,000万円問題も…
皆さんは、今の日本の不動産マーケットについてどのように考えていらっしゃるでしょうか。金利は上昇する見込みであり、不動産マーケットには悪影響があるはずなのに、なかなか不動産価格は下落しないとか、外資が日本の不動産を購入しに来ていると聞くが実…
楽待不動産新聞に『「時間」が味方をしてくれない60代…いまから始める資産形成はこれが正解だ』を寄稿しました。 世にあふれる資産運用の情報は、主に現役世代向けが中心であり、仕事を徐々にリタイアしていく60歳からの個人は参考にしない方がよい内容を含…
最近、円安という言葉を聞かない日はないのではないでしょうか? 2024年4月29日、外国為替市場で円安が進み一時1ドル160円を突破しました。これは34年ぶりの円安水準です。 2024年の年初は1ドル140円台だった円相場は、これまで円安が続き4カ月で20円も低く…
日本銀行が金融システムレポートを発行しました。 この金融システムレポート は、金融システム全体の状況についての分析・評価を行うレポートで、日本銀行が原則年2回公表しています。 日本の金融システムの安定性を評価するとともに、安定確保に向けた課題…
セレクトショップのTOKYO BASE が初任給を40万円にするというニュースをご覧になった方は多いのではないでしょうか。 賃上げの機運が高まる中で、筆者も「ついにアパレルがここまでやるようになったのか」「それだけ人手不足は深刻なのか」と思ったものです…
先日の大相撲春場所をご覧になった方は多いではないでしょうか。尊高士が110年ぶりに新入幕力士による優勝を果たしました。前日には右足を負傷し車椅子に乗せられて緊急搬送されていたものの、千秋楽の土俵に上がり、相手力士を圧倒しての勝利でした。非常に…
世界第3位の市場調査会社であるイプソスが 「ポピュリズムに関するグローバル調査2024年」を公表しています。 この調査では、既存の政治体制に対する国民の不満と、国を立て直すために指導者が「ルールを破る」ことを望む国民の意思等を調べています。 筆者…