銀行員のための教科書

これからの時代に必要な金融知識と考え方を。

お知らせ

楽待不動産投資新聞に『本社ビルなぜ売却? 決算書から読み解くエイベックスの懐事情』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、かつて日本の音楽シーンを席巻した音楽レーベルであるエイベックスの本社売却について書かせて頂きました。 エイベックスが2017年に竣工したばかりの本社をなぜ売るのかについて考察しております。 コ…

楽待不動産投資新聞に『レオパレスなぜ救済? 米投資ファンドが狙う「相乗効果」の脅威』を寄稿しました

今回は、レオパレス21にフォートレスが投資した理由について、少し深堀してみました。 改めて考えると、なぜフォートレスというソフトバンクG傘下の米投資会社は、レオパレス21に投資したのでしょうか。 レオパレス21は、社会の敵といっても良いぐらいに報道…

小説「帝国銀行、人事部」が60話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が60話目に突入しました。 今は、銀行がどのようなリストラを将来行うと想定されているのか、そんなシミュレーションを小説にエピソードして盛り込んだパートを執筆中です。 www.business-novel.…

楽待不動産投資新聞に『「1物件1法人スキーム」、銀行はどう見破るのか』を寄稿しました

コロナ禍において、まだ不動産価格は如実に低下していません。 しかし、リーマンショック時を思い返すと、イベント発生から半年後から不動産価格に影響が出始めていました(それまでは売買が成立しなかったといった方が良いかもしれません)。 そのため、個…

楽待不動産投資新聞に『無視できぬ「スルガの底力」、地銀の不動産向け融資は復活するか』を寄稿しました

2018年に起きたかぼちゃの馬車「事件」は、銀行のアパートローンへの取組姿勢に大きな影響を与えました。 不労所得を獲得を目指すサラリーマン投資家は、この事件でアパートローンの審査が厳しくなり、不動産投資というチャンスを失っている状況にあるかもし…

楽待不動産投資新聞に「投資ファンドが572億円支援、レオパレスは今後どうなる」を寄稿しました

レオパレス21にフォートレスが支援することになりました。 今後のレオパレス21について取り急ぎ考察しています。 宜しければご覧ください。 www.rakumachi.jp https://www.rakumachi.jp/news/column/267361

楽待不動産投資新聞に「118億円の債務超過、レオパレスは破綻するのか」を寄稿しました

楽待不動産投資新聞にレオパレス21の記事を寄稿しました。 決算発表前の記事ではありますが、もし宜しければご覧ください。 www.rakumachi.jp https://www.rakumachi.jp/news/column/267122

小説「帝国銀行、人事部」が50話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が50話目に突入しました。 現在は、人事部の担当である主人公が、ある支店長のパワハラを止めようとしたところ、自身の不倫疑惑を逆にかけられ、必死に対抗しているところです。 半沢直樹のよう…

小説「帝国銀行、人事部」が40話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が40話目に突入しました。 現在は、帝國銀行という都市銀行の中野坂上支店でのパワハラ事案への対応に向けて、人事部の担当である主人公が奔走しているところです。 半沢直樹のような派手な世界…

小説「帝国銀行、人事部」が30話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が30話目に突入しました。 文字数では29,000字まで来ています。 周囲からは面白くないと言われたり、説明があり過ぎて今のブログを小説にしたようなものだと言われたり、エンターテイメントが分…

別ブログ「銀行員はお嫌いですか」が60記事を超えました

2020年4月下旬に立ち上げた新しいブログ「銀行員はお嫌いですか」の記事が60本を超えました。 直近の記事では、万年筆について取り上げています。 www.doyoulike-banker.site 当ブログ「銀行員のための教科書」よりはゆるく発信しています。 もしご興味があ…

小説「帝国銀行、人事部」が25話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が25話目に突入しました。 文字数では24,000字まで来ています。 100話ぐらいまで連載する構想です。 筆者にとっては、まだまだ長い道のりです(勝手に執筆を始めただけですが)。 www.business-n…

小説「帝国銀行、人事部」が21話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が21話目に突入しました。 文字数では20,000字まで来ています。 100話ぐらいまで連載しないと終了しないと思われますので、筆者にとっては、まだまだ長い道のりです。 www.business-novel.site …

小説「帝国銀行、人事部」が10話目に突入しました!

最近連載を始めた銀行員小説「帝国銀行、人事部」が10話目に突入しました。 文字数では10,000文字を突破しています。 この分だと100話ぐらいまで連載しないと終了しないようです。筆者にとっては、まだまだ長い道のりです。 銀行の人事部は、様々なネタの宝…

小説「帝国銀行、人事部」が5話目に突入しました

最近連載を始めた銀行員小説「帝国銀行、人事部」が5話目に突入しました。 主人公は最初の山を越えました。筆者としても一安心です。 ただ、この分だと100話ぐらいまで連載しないと終了しないかもしれません。筆者にとっては長い道のりです(勝手に作った道…

新たな小説「帝國銀行、人事部」の連載を始めます!

読者の皆様へ コロナ禍の中、少し時間が出来たので小説の連載を始めようと思います。 私が小説を書くのは二作目で、一作目は泣かず飛ばずでしたが、良い経験でした。 新たな小説のタイトルは「帝國銀行、人事部」です。 作ってみた表紙のイメージは以下です…

新ブログ「銀行員はお嫌いですか」が20記事を超えました

読者の皆様 2020年4月下旬に立ち上げた新しいブログ「銀行員はお嫌いですか」の記事が20本を超えました。 www.doyoulike-banker.site 当ブログ「銀行員のための教科書」よりはゆるく発信しています。 もしご興味があればお立ち寄りください。 旦直土

新しいブログ「銀行員はお嫌いですか」を立ち上げました

読者の皆様、旦直土(だんなおと)です。 私は、あまり自分を出さないようにブログを書いてきました。これは「筆者が誰か、どんな人間か」よりも、ブログで書かれた内容に焦点を当てて読んで頂きたかったからです。 しかし、最近時間が出来たからでしょうか…

小説発刊に向けたクラウドファンディングの結果ご報告と御礼

読者の皆様、この1ヵ月間、小説発刊に向けたクラウドファンディングに挑戦しておりました。 結果としては、挑戦失敗です。 ご支援頂きました皆様、本当にありがとうございました。 小説発行までたどり着けなかったことは本当に残念・無念ですが、クラウドフ…

小説出版への挑戦と皆さんへのお願い

筆者は、クラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 残り2日で941冊相当の申し込みがないと、チャレンジは失敗となります。 この小説が世に出て何が変わるのか、悩みました。 読んだ方にどんな気付きかあるのか、貴重なお金を払う価値はあるのか…

【ご支援のお願い】小説のクラウドファンディングについて

筆者は、クラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 残り4日で953冊の申し込みがないと、チャレンジは失敗となります。 銀行員がクラウドファンディングを使うというのは、どうも自らの業務を否定しているような気がしますが、これも時代の流れ…

小説出版のクラウドファンディングにおけるリターンについて

筆者は、クラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 残り14日で968冊の申し込みがあれば、チャレンジは成功となります。 camp-fire.jp 今回は、クラウドファンディングにおける「リターン」について、ご案内させていただきます。以下のリターン…

小説はビジネスの疑似体験をする場にもなる

小説の良いところは、他者の人生・経験・行動・苦労を疑似体験できるところにあるのではないでしょうか。しかも、テレビドラマや映画のような映像作品よりも、低コストで自由な舞台設定が可能です。 我々は身体が一つしかなく、限られた時間と、おカネで生き…

出版を目指す小説の内容(あらすじ)

筆者はクラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 「ヂメンシノ事件」 - exodus 筆者が執筆する経済小説「ヂメンシノ事件」の中では、不動産登記の実務、取締役の法的地位、不動産会社内の権限と投資の実情、小切手の実務、不動産売買の現場、サ…

小説出版で伝えたいこと

筆者はクラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 「ヂメンシノ事件」 - exodus 積水ハウスの和田元会長の退任、日産自動車のゴーン元会長の解任、LIXILグループの潮田CEO退任等は、絶対的権力者とされている人物でも、実際には砂上の楼閣に立っ…

なぜ小説出版を目指すのか

筆者は、クラウドファンディングで小説の出版を目指しています。 残り27日で987冊の申し込みがないと、チャレンジは失敗となります。 銀行員がクラウドファンディングを使うというのは、どうも自らの業務を否定しているような気がしますが、これも時代の流れ…

小説出版を目指しクラウドファンディングをスタートします!

皆様へ この度、幻冬舎さんとCAMPFIREさんが合弁出資しているEXODUSさんから、小説出版のクラウドファンディングを実施することになりました。 (当初はもう少し早くスタートする予定でしたが遅くなってしまいました) 「ヂメンシノ事件」 - exodus このプロ…

「僕たちは社畜ですか ~飲み会は残業じゃないの?~」を刊行しました!

日本の会社員には暗黙の掟があります。しかし、この当たり前のルールのようなものは本当に正しいのでしょうか。 会社の飲み会は「残業」として認められないのかと考えたことはありませんか。 会社の飲み会への強引な誘いはパワハラではないのかと思いません…

小説出版のクラウドファンディングが始まります!

皆様へ この度、幻冬舎さんとCAMPFIREさんが合弁出資しているEXODUSさんから、小説出版のクラウドファンディングを実施することになりました。 10月18日以降で募集開始する予定ですが、事前にお知らせさせて下さい。 camp-fire.jp https://camp-fire.jp/proj…

クラウドファンディングは金融機関の存在意義を考えさせる~出版の場合~

以前お知らせ致しました筆者の小説「ヂメンシノ事件」の出版にかかるクラウドファンディングのスタートが近づいてきました。 現在、募集のプロジェクトページ初稿を運営会社に提出したところです。 <プロジェクトページ/限定公開URL> camp-fire.jp https:…