銀行員のための教科書

これからの時代に必要な金融知識と考え方を。

お知らせ

楽待不動産投資新聞に『株価急落のGAテクノ、決算資料から読み解く「赤字予想」の背景』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に『株価急落のGAテクノ、決算資料から読み解く「赤字予想」の背景』を寄稿しました。 今回は、急成長企業として名高いGAテクノロジーズについて取り上げました。RENOSYを運営している企業と言えば分かりやすいのではないでしょうか。 同…

楽待不動産投資新聞に『銀行は「事業計画書」のココを見ている』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に『銀行は「事業計画書」のココを見ている』を寄稿しました。 今回は、不動産投資家が提出した事業計画書を銀行はどのように見ているのか、どの程度のストレスをかけてチェックしているのかについて皆さんと確認していきたいと思います。…

楽待不動産投資新聞に『現地確認は必須、「かぼちゃ以降」のローン審査の現場』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に『現地確認は必須、「かぼちゃ以降」のローン審査の現場』を寄稿しました。 今回は、不動産投資家と銀行員の会話がなぜ噛み合わないのかについて焦点を当てています。不動産投資家の方は「銀行員って不動産を分かってない」と思っている…

楽待不動産投資新聞に『「高値掴み」なら融資NGも、銀行は物件価格をどうチェックする?』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に寄稿しました。 今回は、アパートローンにおいて、銀行が物件価格をどのような視点でチェックしているのかを皆さんと確認できればと思います。 特に物件価格の妥当性検証はこれから厳しくなっていくものと予想されます。 きっと皆さんの…

楽待不動産投資新聞に『現役銀行員が教える、「アパートローン審査」のチェックポイント』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に寄稿しました。 今回は、アパートローンについてです。 借入人個人について、銀行がどのような点をチェックしているのかを皆さんと確認できればと思います。加えて、アパートローンの盲点となることが多い相続についても簡単に触れさせ…

楽待不動産投資新聞に『アパートローン審査、銀行員はココを見ている』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回はアパートローンを銀行員が見る最初のポイントについて触れています。 銀行員が何をチェックし、その行動原理が何かを知ることは、銀行からおカネを引っ張る際に、ある程度は役に立つはずです。 ぜひご一…

楽待不動産投資新聞に『投資家が知っておくべき「銀行の行動原理」とは』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回はアパートローンを理解していく上で、前提となる「銀行」もしくは「銀行員」の行動原理について取り上げました。 銀行員がなぜ「あのような」行動をするのか、金貸しの歴史等について触れています。 皆様…

楽待チャンネルで「アパート建設ビジネスの落とし穴!大東建託の最新決算からアパート建設業界の行く末を予想」が公開されました

楽待チャネルにて「アパート建設ビジネスの落とし穴!大東建託の最新決算からアパート建設業界の行く末を予想」という筆者が解説した動画がアップされました。 今回は大東建託の2021年3月期決算について取り上げました。ご承知の通り、大東建託はアパート最…

楽待チャンネルで「【都心の狭小地はなぜ売れる?】急成長のオープンハウスの決算を現役銀行員が分析!」が公開されました

楽待チャネルにて「【都心の狭小地はなぜ売れる?】急成長のオープンハウスの決算を現役銀行員が分析!」という筆者が解説した動画がアップされました。 今回は、オープンハウスに焦点を当てました。同社は急成長する不動産会社です。 コロナ禍で戸建に注目…

楽待不動産投資新聞に『都心戸建で急成長、オープンハウスの勢いは今後も続くか』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、オープンハウスに焦点を当てました。同社は急成長する不動産会社です。 コロナ禍で戸建に注目が集まるようになりました。良くも悪くも、分譲戸建の会社は玉石混交のように思います。 オープンハウスが…

ガジェット通信に「日本人はもはや貯蓄好きではないという事実を信じますか」を寄稿しました

ガジェット通信に筆者の記事が掲載されました。 ご興味がございましたら是非ご覧ください。 getnews.jp

楽待不動産投資新聞に『9期連続最高益のヒューリック、「急成長に陰り」のワケ』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、みずほ系の成長著しい不動産会社であるヒューリックについて取り上げています。 ヒューリックは成長性・収益性が評価されていますが、その源泉は「不動産価格が上昇していく」ことが前提になっており…

楽待チャンネルで「貸し手責任で借金帳消し!? スルガ銀行の不正融資問題が残す禍根」が公開されました

楽待チャネルにて「貸し手責任で借金帳消し!? スルガ銀行の不正融資問題が残す禍根」という筆者が解説した動画がアップされました。 スルガ銀行の事例を基に「銀行の貸し手責任」と「今後のアパートローン」について考察しております。 スルガ銀行のシェアハ…

楽待不動産投資新聞に『貸し手責任で「借金棒引き」、スルガ問題が残した禍根』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、銀行の貸し手責任について採り上げました。 スルガ銀行のシェアハウス融資は社会問題となりましたが、銀行業界にとっては貸し手責任を突きつけられた事件でもありました。 借入は自己責任が原則のはず…

楽待チャンネルで「スルガ銀行の調査報告書から「融資条件の共通項」を読み解く!」が公開されました

楽待チャネルにて「スルガ銀行の調査報告書から「融資条件の共通項」を読み解く!」という筆者が解説した動画がアップされました。 「かぼちゃの馬車」事件が社会問題化してから約3年が経ちました。当時は、投資した個人投資家の多くがスルガ銀行から融資を…

楽待チャンネルで「【バレたら一括返済も】現役銀行員が解説「1物件1法人スキーム」とは?」が公開されました

楽待チャネルにて「【バレたら一括返済も】現役銀行員が解説「1物件1法人スキーム」とは?」という筆者が解説した動画がアップされました。 コロナの行方によっては、個人の不動産投資の買い場が来る可能性も捨てきれません。 そんな時に思い起こされるのが…

楽待不動産投資新聞に『スルガ銀行の報告書から読み解く、「融資条件の共通項」』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、かぼちゃの馬車事件以前のスルガ銀行の融資基準について触れさせていただきました。 同じ銀行員からみても、スルガ銀行の融資基準は、ほとんど違和感がないものです。 現在では、少しは基準も変わって…

楽待チャンネルで『【ヤバい!?】レオパレス21の最新決算を分析!レオパオーナーは大ピンチの予感』がアップされました

楽待チャネルにて「レオパレス21の最新の決算状況」を筆者が解説した動画がアップされました。 レオパレス21はどんどんと追い込まれてきています。 そのしわ寄せは、どこに行くのでしょうか。 そんなことについてお話しております。 ご興味ございましたら是…

楽待チャンネルで『【エイベックスに電通も…】大企業が続々と本社ビルを売却する理由に迫る!都内のオフィス需要は今後どうなる?』がアップされました

楽待チャネルにて大企業が続々と本社ビルを売却する理由について解説した動画がアップされました。 ご興味があればぜひご覧ください。 www.youtube.com

楽待チャンネルで『【純利益51%減】スルガ銀行は終わっているのか? 現役銀行員が最新決算を冷静に分析!』がアップされました

楽待チャネルにてスルガ銀行の2021年3月期3Qの決算について解説致しました。 前回に続く第二弾です。 年齢が半分みたいな見た目で、声も実物とは随分と異なるアバターが解説していますが、ご興味があればご覧ください。 www.youtube.com

楽待チャンネルで『大東建託のアパート建築工事「キャンセル率40%」はヤバい!? 最新決算を冷静に分析してみた』をアップしました

楽待チャネルにて大東建託の2021年3月期3Qの決算について解説致しました。 考えてみたらYouTuberデビューと言えるかもしれません。 見た目も声も実物とは随分と異なりますが、ご興味があればご覧ください。 www.youtube.com

楽待不動産投資新聞に『融資引き締めの今、「不動産M&A」に注目すべき理由』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、不動産M&Aについての記事となります。M&Aといっても難解なものではなく、不動産を会社ごと買うというだけの話です。 実は、これが出来ると売主にも大きな節税のメリットが発生する可能性が高いのです…

楽待不動産投資新聞に『「サブリース」は仕組みを知らずに使ってはいけない』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、サブリース新法と言われる「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」での話題もあるサブリースについて執筆させて頂きました。 サブリースは、アパートオーナーにとっては非常に便利である反面、…

楽待不動産投資新聞に『本社ビルなぜ売却? 決算書から読み解くエイベックスの懐事情』を寄稿しました

楽待不動産投資新聞に記事を寄稿いたしました。 今回は、かつて日本の音楽シーンを席巻した音楽レーベルであるエイベックスの本社売却について書かせて頂きました。 エイベックスが2017年に竣工したばかりの本社をなぜ売るのかについて考察しております。 コ…

楽待不動産投資新聞に『レオパレスなぜ救済? 米投資ファンドが狙う「相乗効果」の脅威』を寄稿しました

今回は、レオパレス21にフォートレスが投資した理由について、少し深堀してみました。 改めて考えると、なぜフォートレスというソフトバンクG傘下の米投資会社は、レオパレス21に投資したのでしょうか。 レオパレス21は、社会の敵といっても良いぐらいに報道…

小説「帝国銀行、人事部」が60話目に突入しました!

コロナ禍の中始めた、連載中の銀行員小説「帝国銀行、人事部」が60話目に突入しました。 今は、銀行がどのようなリストラを将来行うと想定されているのか、そんなシミュレーションを小説にエピソードして盛り込んだパートを執筆中です。 www.business-novel.…

楽待不動産投資新聞に『「1物件1法人スキーム」、銀行はどう見破るのか』を寄稿しました

コロナ禍において、まだ不動産価格は如実に低下していません。 しかし、リーマンショック時を思い返すと、イベント発生から半年後から不動産価格に影響が出始めていました(それまでは売買が成立しなかったといった方が良いかもしれません)。 そのため、個…

楽待不動産投資新聞に『無視できぬ「スルガの底力」、地銀の不動産向け融資は復活するか』を寄稿しました

2018年に起きたかぼちゃの馬車「事件」は、銀行のアパートローンへの取組姿勢に大きな影響を与えました。 不労所得を獲得を目指すサラリーマン投資家は、この事件でアパートローンの審査が厳しくなり、不動産投資というチャンスを失っている状況にあるかもし…

楽待不動産投資新聞に「投資ファンドが572億円支援、レオパレスは今後どうなる」を寄稿しました

レオパレス21にフォートレスが支援することになりました。 今後のレオパレス21について取り急ぎ考察しています。 宜しければご覧ください。 www.rakumachi.jp https://www.rakumachi.jp/news/column/267361

楽待不動産投資新聞に「118億円の債務超過、レオパレスは破綻するのか」を寄稿しました

楽待不動産投資新聞にレオパレス21の記事を寄稿しました。 決算発表前の記事ではありますが、もし宜しければご覧ください。 www.rakumachi.jp https://www.rakumachi.jp/news/column/267122